スマホだけで稼げる?写真販売の副業について解説

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今回の記事では、ネットを使った写真販売の副業について解説します。

まず、写真販売とはどういったものなのかについてです。

写真販売は、その名の通りですが、自分でとった写真を売るという仕事です。
「『写真を売る』なんて、そんなに綺麗な写真は取れない」と思う方も多いですよね。ですが、実際そこまで敷居は高くありません。
本業カメラマンでなくとも、副業でも十分に可能です。

また、これは気になっている方も多いと思いますが、「写真販売がスマホでもできるかどうか」についても触れておきます。
写真販売は、スマホでも可能です。

特に、最近のスマホカメラの性能は飛躍的に進歩しており、一眼レフにも負けないレベルのスマホもあります。
また、写真販売のためのアプリもあり、かなり充実していると言えます。

では、写真販売はどういう方法で稼げるのでしょうか?
ほとんどの場合、「フォトストック」というサービスを使って稼ぎます。
これは、写真をフォトストックサービスにアップロードし、ダウンロードされた数や購入数に応じて、報酬がもらえます。
どれくらいの報酬なのかについてはまた後ほど解説します。

では、フォトストックサービスを利用して、具体的にどうやって稼いでいけば良いのでしょうか?

フォトストックサービスでは、月に数十万ものお金を副業として稼ぐ人たちもいます。
一方で、月に1000円を稼げない人もいるというのが現実です。
まず、その料金体系から解説していきます。
PIXTAというサイトを例にとりますね。

このサイトでは、人によって契約内容が異なっていますが、一般クリエイターの場合、コミッション率は「22%~42%」と書いてあります。
つまり、22%から42%が販売価格から受け取れるという事ですね。
500円の写真を1牧販売した場合は、100円~200円くらいが報酬ということになります。

まず、大切なのは、このフォトストックサービスは競合が多いという事。
つまり、すぐに成果は出ないことが多いです。

これはある意味当然と言えます。それは、フォトストックサービスが「始めやすい」からです。
スマホでも出来るということは、それは多くの人が参入するという事ですから。

なので、他者と差をつけて副業として月に何万円とかって場合には、とにかく「継続する」という事が大切です。
また、必ずしもとても綺麗な写真を取る必要はなく、ある程度の質があれば、あとはアイデアの方が大切だと思います。

今回は、写真販売の副業について解説しました。
参入障壁が低い反面、実際稼ぐ事のハードルは少し高めではありますが
工夫と継続次第では十分副業になるものです。
この記事が参考になれば幸いです。