仮想通貨を収入の柱の一つにしよう

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仮想通貨で稼いでいくうえで必要なことはスキルを身に着けることです。
株式やFXと同様、テクニカル分析が使えます。

テクニカル分析というのは簡単にいえば我々投資家である市場参加者の心理を利用して買うべきなのか、
売るべきなのかを判断するために使う指標の一つです。

これをうまく活用することによって、高確率で仮想通貨で収益を上げることができます。
仮想通貨が危険なのは投資に見合わない仮想通貨を購入するからです。

きっとニュースで悪質なハッカーに暗号通貨を盗まれたという事件が噂となって広まって悪い評判に、
なっている影響ですね。

ただだとしても、人類の英知である通貨の新たなる概念である仮想通貨をまるっきし無視してもいいのでしょうか?

先ほどテクニカル分析についてお話をしましたが、基本的に投資には二つの分析
があって、そのもう一つがファンダメンタル分析と呼ばれるものです。

ファンダメンタルは市場参加者の心理を利用した分析方法ではなくて、世界情勢、つまりニュースや要人発言、
そして経済指標などをもとにチャートの変動を予想する分析方法です。

まだまだ登場してから日が浅い、この仮想通貨ですが、バブル時はものすごく高騰して、仮想通貨を持っているだけで、
数十万円の儲けを出すことができたでしょう。

もちろん購入する額が多ければ大きいほど利益は大きいものになったはずです。

こういったバブルはファンダメンタルの一部であり、テクニカル分析の影響も相まって、かなり高騰しました。

その反面リスクも存在するのですが、しっかりと分析をして失ってもいい金額で仮想通貨に投資をすれば、
その分大きな利益を見込める余地が十分にあったというわけです。

このようなファンダメンタル的なボーナスタイムというのはそう何度も起きることはないですが、
しっかりと勉強すれば、この小さいバージョンが何度も日々のチャートで繰り広げられているということです。

それが先ほどお伝えした、世界情勢であったり経済指標などのニュースだったりするのです。
ただただ思考停止で仮想通貨を保有してもいいと思っているだけじゃなくて、しっかりと経済を含めて仮想通貨の仕組みを勉強して、テクニカル分析とファンダメンタル分析を使いこなすことができれば、

日々安定した利益を得ることができるというわけです。社会人が楽して金を儲けたいという
イメージが強いあまり、ただただビットコインなどを買って放置というのがありますが、それはあまりお勧めできません。

資本主義の一部である仮想通貨の世界にせっかく足を踏み入れるのですから、今年の2021年は収入の柱にするために、
時間を作ってしっかりと勉強するのはいかがでしょうか。